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【サイクルアパレルの基礎知識】

【サイクルアパレルの基礎知識】

先日出演したeo光チャンネルのテレビ番組し、
最も反響が大きかったのが「サイクルアパレルの基礎知識」でした。

サイクルアパレルの基礎知識

(1)背中にポケットがある

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(2)丈が前の方が短く後ろが長い

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(3)軽量化されて軽い

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私どもからしたら当たり前のことなので驚いたのですが、反対に世間一般では

へぇそうなのか
と驚いていたそうです。

サイクルウェアの歴史はデマルキの歴史

ロードバイクに長く乗っておられる方には当たり前であるサイクルウェアの特徴ですが、これもデマルキの創業者がいなければこれもなかったことなのですよ。

およそ70年前まではサイクルアパレルという概念がありませんでした。

それまではプロレーサーといえどもおもにサッカーウェアを着て走るのが一般的でした。

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しかし、それではパフォーマンスの向上にはつながらないということでデマルキの創業者・エミリオ・デマルキがサイクルアパレルという概念を生み出したのです。

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その最初が鹿革のパッドです。
その鹿のことをシャモアといいました。
勘が鋭い方はお気づきでしょう。
現在も使われているシャモア・クリームのシャモアです。
今や一般名詞化されていますが、デマルキの創業者なくして生まれなかった言葉なのですね。
それでいて、今も最先端の素材を使用し、サイクリングの前傾姿勢に特化した立体縫製も行っているのがデマルキです。

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デマルキのウェアを着るということは、最も歴史のあるブランドユーザーであると同時に、最先端のウェアユーザーであるということです。

デマルキには本当の歴史があります。
デマルキには最先端の素材・縫製技術があります。

デマルキが最先端を走り続ける限り、ユーザーはもっともプレミアムなウェアを着続けることができるのですね。

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