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デマルキ・テクノロジー「エルゴノミック・コンツアー・フィット」

デマルキ史上最高の3D裁断&縫製技術

エルゴノミック・コンツアー・フィットは、デマルキが独自に開発し完成させた立体裁断・立体縫製技術です。

ロードバイクのライディング時における着心地のよさとフィット感の高さを実現しています。

DeMarchi

なぜコンツアーフィットなのか?

巧みに作られたサイクルウェアは、同じ素材を用いたものと比較しても、ライディング時の着心地とフィット感が違います。ここに、世界でもっとも経験豊富なサイクルウェアメーカーであるデマルキの設計技術が輝いています。デマルキのエルゴノミック・コンツアーフィットコンセプトは、70年間絶え間なくつづけてきた膨大な研究時間に基づく回答です。さまざまな種類の化学合成繊維があふれる現代において、あらゆる素材の特性を確かめ、素材特性を損なわないよう縫製技術を改善し、ライダーが求めるフィット性と着心地の良さをハイレベルに実現しています。

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エルゴノミック・コンツアーフィットコンセプト

  • 身体の動きを阻害しない立体形状とフィット性
  • 空気抵抗の低減
  • 合理的なパネリングによる軽量化
  • 負担を分散させる着心地の良さ
  • 美しいシルエット

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素材の進化と技術の調和が重要

素材の進化と最新ウェア

1930年代、今日のようなテクノロジーはなく、プロレーサーといえども快適なサイクリングをしていたわけではありません。1940年代になるとヨーロッパではロードレースに特化したウェアの開発が開始されました。ウールジャージもまたニット技術の進歩に支えられ進化しました。1960年代には素材に大きな変化が訪れます。スパンデックス(ライクラ)の登場です。これを機に、サイクルウェアは天然素材から化学合成繊維へと大きく舵を切ります。素材自体に伸縮性があるスパンデックスは、紡績、パターニング、縫製など、あらゆる工程でウェアの製造を大きく変えました。現在、レースシーンでは化学合成繊維しか見ることがありません。しかし、水面下では天然素材のもつ不思議な能力、たとえばウールには体温や外気温に応じて温度を変える能力があり、そのような自然界に存在する優れた能力をテクノロジーで進化させる開発が活発に行われています。常に進化を続ける素材をサイクルウェアにどのように落とし込むのか、サイクルウェアメーカーの開発力が試されています。

対応モデル

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メンズ・ラインナップ

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ウィメンズ・ラインナップ

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1 Comment

  1. ピンバック:デマルキ コンツアー ビブニッカー 2011-12秋冬モデル / De Marchi CONTOUR BIBKNICKER | スタートアップ・デマルキ

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