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WOOL MASTER 猛暑日こそウールで快適に No.6

ウールジャージ・ライドの気象条件

一回目 二回目 三回目
最高気温 37℃ 35℃ 39℃
平均気温 31℃ 31℃ 33℃
天気 快晴 快晴 快晴

 

走行概要

一回目 二回目 三回目
距離 31.46 km 65.83 km 28.51 km
時間 1:46:59 3:15:35 1:27:57
平均速度 17.6 kph 20.2 kph 19.4 kph
消費エネルギー 1131 kcal 2103 kcal 647 kcal
累積高度上昇 633m 934m 512m

 

ウールジャージの利点 「寒暖差に耐性」

一連のライドで確認できたのは、以下の二点。

1.寒暖差に対する耐性が強い
2.水分摂取量が抑えられる

ダウンヒル・ヒルクライムともに暑さ寒さに対応できる。

また、水分摂取量が化繊製ジャージ着用時と比較し極端に減る。

使用したウールジャージは様々

ボトムズもウール製

ウール VS. 最新・最先端

イノベーション・ラインの代表格「パーフェクトLUXビブショーツ」と比較

  • ロングライドを楽しみたいならウールショーツがお勧め。秋の早朝のような寒さにも耐えられる上に40℃を越える猛暑にも対応できるから。
  • レースを楽しみたいならパーフェクトLUXビブショーツがお勧め。最新最先端の裁断パターンに最上位グレードのパッド、軽量性など、一秒でも短縮したいと願うロードレーサーの願いが全て詰め込まれた製品であるため。
  • 晴天の日中しかサイクリングをしないならパーフェクトLUXビブショーツがお勧め。

デマルキのウール製品は、伝統的な生地製法を守りながら、最先端のウール素材を採用。

昔と違い洗濯機が使用可能。

普通に洗濯することができるのが便利。

それでいて、メリノウールの紡績技術が向上したためゴワツキやチクチク感がほぼ皆無。

見た目のクラシック感はそのままに、着心地を向上させている。

1 Comment

  1. ピンバック:【今週のご案内】8月22日(月)~28日(日) – 最高品質 サイクルウェア デマルキ イタリア製

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