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真夏でもウールを楽しむ贅沢を

40℃近くまで気温があがった猛暑の中を走ることができました

SPORTWOOL_IBRIDA_JERSEY_FRONT_SS16 plus ULTRALEGGERI_ARM_SCREENS_SS16_all

一般的に、サイクルジャージの対応気温は32℃くらいまでとなっています。

それを見て、「真夏は何を着ればいいのだろう」と疑問に思うかも知れません。

私も昨年まではそう思っていました。

しかし、写真右のウルトラ・レジェラ・アームスクリーンには、特殊な技術(coldblack(R))が使われており、その技術は生地の内と外とで5℃以上の差を生むことを保証しています。

通常、多くのアームスクリーンには、UVカットと速乾性という2つの機能が備わっています。

De Marchiのアームスクリーンには、その2つに加え、生地の内外温度差5℃という冷却効果も備わっています。

この技術は昨年モデルのアームスクリーンにも採用されていたため、7月から8月にかけて続いた35度以上の猛暑日にその効果を試すことができました。

腕だけでなく身体全体の体感気温も少し下げてくれます

その試みでわかったのは、ウルトラ・レジェラ・アームスクリーンを着用すると体感温度が下がるとうことです。

おかげで40℃近くまで気温があがった猛暑の中を楽しく走ることができました。

De Marchiのジャージには、38℃まで対応するものもありますが、スーパーレジェラ・ジャージのみです。

他の夏用ジャージは32℃や33℃までがほとんどなので、真夏の日中は無理なのかと思うでしょうが、ウルトラ・レジェラ・アームスクリーンを併用すれば、乗り切れない暑さはなくなります。

そして、今年から登場したスポーツウール・ハイブリッド・ジャージは18~25℃対応です。

昨年実感したことを踏まえると、30℃を超えてもきっと大丈夫です。

何よりも、スポーツウール・ハイブリッド・ジャージはさらさらとした肌触りと柔らかい生地のおかげで着ていて気持ちいいジャージです。

真夏でも活用したいジャージです。

上質なウールを真夏も快適に使えるなんてとても贅沢です。

この夏は、ウルトラ・レジェラ・アームスクリーンをつかいスポーツウール・ハイブリッド・ジャージでサイクリングを楽しみたいと思います。

皆様にも、De Marchiのウルトラ・レジェラ・アームスクリーンを購入していただき、スポーツウールのジャージで真夏のサイクリングを楽しんでほしいと思います。

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1 Comment

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