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デマルキ京都店からのメッセージ

私たちの目指すゴール

サイクリングの愉しみ方の一つに、装いという要素があります。
私たちは、装い(ファッション、スタイル)の愉しみや喜びを通じて、お客様1人ひとりのかけがえのない人生を彩るサポートをしたいと考えています。
これからのサイクリングの装いを考えるにあたり、私たちは、社会的背景として3つのポイントに着目しています。

1. サイクリングの多様性 

自転車の種類が豊富になり、自転車の愉しみ方のバリエーションも増えています。
自転車の種類は、ロードバイク、E-バイク、ヴィンテージバイク、マウンテンバイク、ミニベロ(小径車)、シクロバイクなど、好みや環境に応じて自分に合うものを選ぶことが可能になりました。愉しみ方としても、街乗り、輪行、旅行、趣味性のある自転車イベント参加など、シーンの多様化も挙げられます。
サイクリングの多様化に合わせて、サイクルウェアにも多様性が生まれています。典型的な競技志向のウェアだけでなく、サイクルウェアの機能性を活かしタウンユースできるウェア(アスレジャー)、クラシカルなど、お洒落着としても注目が高まっています。
多様性の中にあっても大切なのは、「自分らしい装いの美学」というファッションの軸を持つこと。どのバイクに乗っても、どのシーンであっても、自分の美学を貫く装いを愉しむことで、装う喜びは無限大に広がっていきます。

2. 人生100年時代

《 スポーツの側面 》
人生100年時代の到来は、サイクリングの愉しみ方にも影響を与えています。サイクリングを通じて、本来人間に備わっている能力を出し惜しみせず、能力開花を愉しみながらスポーツ本来の醍醐味を味わいやすい時代といえるでしょう。 自分と向き合い、自分の限界を見たい・知りたいという好奇心。年齢や心のリミッターを外し、「自分はどこまでいけるか」と未知の自分に期待し、喜びを持って挑戦する姿勢は、サイクリングを通じて長い人生を豊かにしてくれます。
《 装いの側面 》
アクティブに伸びやかに生きるためには、自分を常にブラッシュアップし続ける気概が必要です。装いの美学、ファッションやスタイルも同じで、ブラッシュアップを続ければ年齢を重ねるごとに美学に磨きがかかります。
良い装いは、自分の心を高め、年齢に応じた美しさを与えてくれるだけでなく、心の張りとして人生の喜びそのものになり、長い人生を健康に生きる鍵となり得るもの
です。

3. ファッションの社会性

装いの美学は、自分だけの喜びだけではありません。自分軸に加え他人軸も取り入れてその場に相応しい装いをすれば、自分以外の人の喜びにつながるなど、ファッションには社会的な側面があります。
例えば、イベントのドレスコード。主催者が望む装いは、主催者、出席者も喜び、場の空気や自分自身の気分も華やかにするものです。良い装いは、人を喜ばすことができるもの。観る人を喜ばせ、歓迎され、喜びはさらに広がっていきます。
サイクルウェアもまた、シーンへの最適性に加え、装いを通じて広がる愉しいコミュニケーションが新たな社会性につながり、良い循環を生み出していきます。